ルール フリーキック編

電動車椅子サッカーチームを作ろう!
電動車椅子サッカー誌「ビッグ・ウェーブ」創刊。電動車椅子サッカーを広げる為に様々な活動を行っていきます。

更新日 2008-09-02 | 作成日 2007-11-06


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ルール - フリーキック編


【 フリーキック 】

◆フリーキックの種類

フリーキックには、直接フリーキックと間接フリーキックがあります。
キックが行われるときボールは静止させなければなりません。


◆直接フリーキック

・ボールが相手ゴールに直接入った場合、得点となります。

・ボールが自分のゴールに直接入った場合、相手チームのコーナーキックになります。


◆間接フリーキック

ボールがゴールに入る前に、ほかの競技者に触れた場合のみ、得点となります。

・ボールが相手ゴールに直接入った場合、ゴールキックとなります。

・ボールが自分のゴールに直接入った場合、相手チームのコーナーキックになります。


●ゴールエリア内のフリーキック

◆守備側の直接・間接フリーキック

・相手プレイヤーは5m以上ボールから離れます。

・相手プレイヤーはボールがインプレーになるまでゴールエリアの外にいます。

・ボールがゴールエリアの外に動いたとき、インプレーになります。

・ゴールエリア内で与えられたフリーキックは、そのエリア内の任意の地点から行います。


◆攻撃側の間接フリーキック

・相手プレイヤーはボールがインプレーになるまで、
自分のゴールポスト間のゴールライン上に立つ場合を除いて、5m以上ボールから離れます。

・ボールが蹴られて移動したとき、ボールはインプレーになります。

・相手ゴール内で与えられた間接フリーキックは、違反の起きた地点に最も近い、ゴールラインに平行なゴールエリアのライン上から行います。


◆ゴールエリア外のフリーキック

・相手プレイヤーはボールがインプレーになるまで、5m以上ボールから離れます。

・ボールが蹴られて移動したとき、ボールはインプレーになります。

・フリーキックは、違反の起きた地点から行います。


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◆違反と罰則

・相手プレイヤーが規定の距離より近くにいる場合は、再びフリーキックをやり直します。

・ゴールエリア内で守備側がフリーキックを行ったとき、ボールが直接インプレーにならなかった場合は、
再びフリーキックをやり直します。



【 ペナルティーキック その1 】

直接フリーキックを与えるファールを、自分のゴールエリア内でボールがインプレー中に犯したとき、
相手チームにペナルティーキックを与えます。ペナルティーキックからは直接得点することができます。


◆ボールと競技者の位置

ボールの位置:ペナルティーマーク上

ペナルティーキックを行う人:特定する

守備側のゴールキーパー:
ペナルティーキックが与えられた時点で、
ペナルティーキックは行われなければならないため、交代はできません。
キーパーはボールがけられるまで、両ゴールポスト間のゴールライン上に
両前輪が触れたままキッカーに面して静止します。

キッカー以外のプレイヤーの位置:
フィールドの中、ゴールエリアの外、ペナルティーマークの後方、ペナルティーマークから5m以上の場所


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◆進め方

・ペナルティーキックを行うプレイヤーはボールをけります。

・ボールがほかのプレイヤーに触れるまで、キッカーはボールをプレーできません

・ボールが触れられて移動したとき、ボールがインプレーとなります

・ペナルティーキックを通常の時間内に行う、あるいは前・後半の時間を延長して行う、
あるいは再び行うとき、ボールが両ゴールポストの間を通過する前に、ボールが両ゴールポスト、
ゴールキーパーのいずれか、あるいはそれらに触れた時も得点が与えられます。



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