
ルール - 2on1編
【 2対1ポジション(2on1) 】
・インプレー中に、同一チームの2人のプレイヤーと相手プレイヤーが
ボールの3m以内にいる場合、2対1(2on1)の反則になります。
・自陣ゴールエリア内で同一チームの2人の競技者のうち、
1人がゴールキーパーなら、2on1の反則にはなりません。
・相手チームのプレイヤーが3m以内にいない場合、2on1の反則ではありません。

反則になる場合
・プレーを妨害すること
・相手プレイヤーを妨害すること
・その位置にいることによってアドバンテージを得ること
これらの位置の状況のいずれもチーム内のプレイヤーのうち
1人でも積極的にプレーに関与していると主審が判断した場合は、罰せられます。
違反と罰則
この規則に違反した場合、主審は違反が起こった地点から相手チームに間接フリーキックを与えます。
積極的なプレーへの関与の要素の定義は、プレーすること、あるいはパスされたボールに触れること、
同一チームのプレイヤーによって触れられることを意味します。
反則の例
相手プレイヤーを妨害することは、プレーから相手を妨げること、
あるいは明らかに相手プレイヤーの動きを妨げることによってボールをプレーできること、
あるいは相手プレイヤーをあざむくか気を散らすジェスチャーや動きをしたと主審が判断した場合です。

その位置によってアドバンテージを得ることは、
2on1の位置にあったときにポストからはね返るボールをプレーすること、
あるいは2on1の位置にあったときに相手からはね返るボールをプレーすることを意味します。

同一チームの2人目のプレイヤーが積極的にプレーに関与するまで、または関与しない限り、
ボールと相手プレイヤーの3m以内に同一チームの2人のプレイヤーがいる、
あるいはいること自体は反則ではありません。










