フットガード開発詳細

電動車椅子サッカーチームを作ろう!
電動車椅子サッカー誌「ビッグ・ウェーブ」創刊。電動車椅子サッカーを広げる為に様々な活動を行っていきます。

更新日 2008-09-02 | 作成日 2007-11-06


ボール・フットガード開発支援会員 - 50,000円

電動車椅子サッカーを世界標準ルールに適合するためには
車椅子にフットガードを取り付けたり、公式サイズのボールが必要となります。
「ビッグ・ウェーブ」では(有)青木工業と共に用具の開発に努めております。
安心・安価な製品開発のために費用を使わせていただきます。

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コードネーム “ハンドメイド”

BW代表青木が初めて制作したフットガードです。
材料もそろわぬまま、わずかな道具で鉄を手で曲たものです。
初めての製品でお世辞にも素晴らしいとは言いがたいですが、
これがBWのフットガード製作の歴史の始まりです。
我々は、愛を込めて"ハンドメイド"と呼んでいます。


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コードネーム “ファースト”

ハンドメイドを製作したあとに代表の青木は思いました。
「これでは安全で安価な製品が大量に作れない」と。
中国の工場に製作を依頼し“ファースト”を制作しました。
しかし、周りには「デザインがイマイチ」「重そう」など
あまり評判が良くありませんでした。


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コードネーム “チャリオッツ”

試行錯誤の中、鹿児島のナンチェスターユナイテッドから
依頼が舞い込んだ。「僕のフットガードを作ってください」
依頼者のために毎日夜遅くまで身を粉にして鉄を曲げ
作ったのが、強さの中にも気品がある"チャリオッツ(戦車)"。
青木は鹿児島に飛び、選手の車椅子に装着しましたが・・・。


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コードネーム “ナイト(左)、忍者(右)”

チャリオッツは装着してみるとサイドガードが甘いことに気付く。
フットガードの上部の長さを変え、車椅子の前輪と後輪の間に
ガード棒を入れ、ボールのはさみ込む危険性を下げました。
シンプルながらサイドの防御力も上がったその姿から、
コードネームを“ナイト”と名づけ、同時に黒のカラーリングを
“忍者”と名づけた。しかし製作はまだまだ続いていくのです…。



ボール・フットガード開発支援会員

●1年間、雑誌にお名前を掲載いたします。
●電動車椅子サッカー誌「ビッグ・ウェーブ」1冊1年分の送付。
●開発協力として製品にお名前を入れさせていただきます。

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上記の会員のように支援はしたいのだが名前の掲載は控えたい方や
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練習に参加したり、一緒にプレーしたり、選手達のパワーを感じて支えてください。

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その他

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障害者スポーツを知るために雑誌を買っていただけるだけでもOK!
また雑誌をたくさん買ってお友達に配ることで障害者スポーツ普及の社会貢献です。

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雑誌を販売する

「ビッグ・ウェーブ」の販売担当として活躍してみませんか?
卸価格を設定してありますので、販売すれば利益を得られます。
チームの活動資金に使うもよし、寄付をするのもよし、おこづかいにしてもよし、
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