ルール プレーヤー編&プレイ編

電動車椅子サッカーチームを作ろう!
電動車椅子サッカー誌「ビッグ・ウェーブ」創刊。電動車椅子サッカーを広げる為に様々な活動を行っていきます。

更新日 2008-09-02 | 作成日 2007-11-06


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ルール - プレーヤー編


【 競技者 】
試合は4人以下(1人はキーパー)からなる2つのチームによって行われます。
公式試合の場合、競技者は5才以上でなければならず、
電動車椅子の適切な操作能力を持ってなければなりません。

【 ゴールキーパー 】
キーパーは他の競技者と区別のつく色の服装をします。


ルール - プレイ編


【 試合時間 】
主審と参加両チームの合意がない限り、試合は前、後半の20分ずつ行われます。
ハーフタイムには最大10分のインターバルが取れます。

【 試合前 】
コイントスをして、勝ったチームが試合の前半に攻めるゴールを決めます。
負けたチームは試合開始のキックオフを行います。後半には両チームがエンドを代わり、
コイントスに勝ったチームが後半のキックオフを行います。

【 キックオフ 】
プレイを開始する、再開する方法のひとつです。以下の場合キックオフを用います。

・試合前半
・後半の開始時
・得点のあと
・延長戦が行われる時、その前半・後半の開始時

キックオフから直接得点することができます。

【 試合開始 】
・すべての競技者はフィールドの味方半分内にいます。

・キックオフをするチームの相手チームは、ボールがインプレイになるまで、5m以上離れます。

・ボールがセンターマーク上に静止している状態で主審が合図をし、
ボールが蹴られて前方に打たれた時、ボールはインプレイになります。

・キッカーは他の競技者がボールに触れるまで、ボールに再び触れてはいけません。
もし、触れてしまった場合は違反の起きた地点から行う
相手チームの間接フリーキックで試合を再開します。

【 セットボール 】
競技規則に規定されていない理由によって起こった一時停止の後はセットボールで試合を再開します。
進め方は、プレイを停止した時、ボールのあった地点にボールを置き、
それぞれのチームから1人の競技者がボールから1m以内に位置します。
インプレイになるまで、他の競技者はボールから5m以上離れなければなりません。
主審が合図をしてプレイは再開されます。

【 特別な状況 】
・自分のゴール内で与えられた守備側のフリーキックはゴールエリア内の任意の地点から行います。

・相手のゴールエリア内で与えられた攻撃側の間接フリーキックは、
違反の起きた地点に最も近いゴールラインに平行なゴールエリアのライン上から行います。

・ゴールエリア内でプレイを一時的に停止したあとに試合を再開する
セットボールはプレイを停止した時にボールのあった地点に
最も近いゴールラインに平行なゴールエリアのライン上から行います。

【 インプレーとアウトプレー 】
ボールは次の場合、アウトオブプレーになります。

・地上、空中を問わず、ボールがゴールライン、タッチラインを完全に超えたとき

・2人以上の競技者の間で、ボールが3秒以上静止したとき

・主審がプレーを停止したとき

これ以外のすべての時間は、次の場合も含めてボールはインプレーになります。

・ボールがゴールポストからはね返ってフィールド内にあるとき

・ボールがフィールド内にいる主審や腹心に当たったとき
ボールは、競技者の体(手や足、頭など)によって動かすことはできません。

インプレー&アウトオブプレー


【 得点 】
両ゴールポストの間でボールの全体がゴールラインを越えたとき得点になります。
ただしゴールにボールを入れたチームが、その前に競技規則の違反を犯していた場合は無効です。

ゴール


【 勝利チーム 】
試合中に得点の多かったチームの勝ちとします。
両チーム同点か、共に無得点の場合は、試合は引き分けになります。


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