簡単ルール紹介

電動車椅子サッカーチームを作ろう!
電動車椅子サッカー誌「ビッグ・ウェーブ」創刊。電動車椅子サッカーを広げる為に様々な活動を行っていきます。

更新日 2008-09-02 | 作成日 2007-11-06


電動車椅子サッカーとは

cut01.gif Q1.必要な道具には何があるの?

まず必要になるのは電動車椅子。これは選手間で差が出ないよう、
プレイ時にはスピードを時速6kmに調整します。(国際大会は時速10km)
また、車椅子の前面には金属などで作ったフットガードを取り付けます。
選手は、このフットガードにボールを当て、シュートやパスを行ってプレイします。
ボールは、通常のサッカーボールの約1.5倍の大きさのものを使用。
ゴールラインの中央には6m間隔でポールを2本立てておき、その間をゴールとします。


Q2.電くるサッカーのルールは?

電動車椅子サッカー(パワーチェアフットボール)のルールを簡単に説明しましょう。
まずプレイするコートですが、バスケットボールのコートとちょうど同じ広さの室内コートを使用します。
試合時間は、20分ハーフで、サッカー同様、ハーフタイム10分の休憩があります。
プレイヤーは男女を問わずプレーすることが可能で、
1チーム4名以下のフィールドプレーヤーで対戦を行います。プレイヤーのうち1名はGK。
車椅子サッカーならではの特別ルールもあります。



cut02.gif Q3.電くるサッカーの魅力は?

フィールドを電動車椅子が駆け回る迫力のプレイは見ごたえ十分。
シュートやパスの際には助走や回転などのアクションが見られ、
ダイナミックなプレーは見るものを圧倒します。
また、車椅子に乗れる人は障害者に限らず、
健常者もプレイ可能というのも魅力のひとつ。
子どもからお年寄りまで幅広くプレイできるのも
電動車椅子サッカーならではです。


Q4.全国に何チームくらいあるの?

北海道から沖縄まで全国に40以上のサッカーチームが存在します。
本誌では全国各地の電くるサッカーチームを応援するとともに、
たくさんの人たちに知ってもらえるように、
さまざまな企画や記事で支援の輪を広げていきます。

詳細ルール編へLinkIcon